教える事は自身の向上

空手道武現塾の石塚克宏です。事故明けの今朝、痛みのある箇所はそれ程酷くは無いので指導には問題無いのでホッとしてます。ただ、やはり痛い箇所が出て来ました(TT)

今日はJR 稲毛駅前のスタジオアドバンス教室。1部は少年部のみ。1部の稽古の後半、上級生に白帯のチビっ子達に指導させました。

一般部でも白帯の人が入門すると順番に指導して貰ってます。中には「月謝を払ってる俺達になぜ指導させるんだ?」と思う人が居るかもしれません。そんな人は辞めてもらいます。と言うのは言い過ぎですが本来の理由は教える事により技を磨けるのです。例えばいつもは何も気にせずにやっていた下段払い。「払う方の手は一旦、耳の所へ持って来て太モモの外側まで払う。」と言う事を言語化して明確にする事により頭に刻み込まれるのです。最も入門したばかりの人には細かい事を言っても分からないので「一緒に真似してやって。」程度にしておきますけどね。

続いて2部はちょっと寂しく4名。

パターン組手をやらせました。

コンビネーションを覚えさせるには良い方法です。若い人は天井知らずでどんどん伸びます。頑張って欲しいと思います。