考える重要性

空手道武現塾の石塚克宏です。

昨日の日曜日。いつものように活気ある稽古が出来て皆さん、スカッとした感じでした(^○^)

白石君、稽古後にベンチプレス。ついこの前まではベンチプレスの記録が停滞していたらしいのですが最近、調子が良いようです。何でもそうでしょうが基本的な事は大事です。ですが、言われた事だけ、それだけしかやらないとある一定の所で頭打ちになります。そこから自分なりの稽古方法を考える人と考えずにただやっている人では大きな差が出ます。まずは自分で考える。それを確認する意味や方向性が間違っていないかを専門家に聞くと伸びると思います。少年部でも型試合に向かってやってる子で自宅でも真剣に稽古している子は疑問点や心配な箇所が出てきますので私がチェックします。やってない子は前回と同じ事の繰り返しになります。私もウエイトトレーニングで自分なりに考えたやり方を師匠である三土手さんに見て貰います。けど、かなりの確率でダメ出しなんですけど知らずにやり続けていたら怪我にも繋がるので専門家に見てもらうのは大事ですね。

写真は今回の文章に関係ありませんが額にキズがある者同士の飯尾さんと白石君がその事で話している場面です。飯尾さんは数年前に蹴りでスパッと切ってしまい、白石君は酔っ払ってオデコを擦りむいたそうです(~_~;) ヤレヤレです。