試合1週間前を切った稽古。

空手道武現塾の石塚克宏です。

今日は幕張コミュニティーセンターで少年空手教室から。

試合も1週間を切りました。組み合わせも土曜日に決まりましてその旨、伝えました。それで熱が入っていると思いきや、組手の時になぜ喋る?テニスで例えるならラリーしながらお喋りする人は考えにくいです。「下段、蹴るなよ。」(今回の試合では下段蹴り無しのルールなのでそのルールでやらせてます。)とか、「顔、殴んなよ。」などと言っています。1回や2回かすっただけなのでブツブツ言わず集中してやれないもんですかねぇ”(-“”-)” 小さい子は先輩が優しく受けてくれてますのでキャッキャ言いながらやってます。指導方針間違っているのかなぁ?やれやれです(-。-)y-゜゜゜ でも、試合が無い時期に比べるとかなりの熱の入れようですので試合がその人を強くするって言うのはこのような事からなのでしょう。

組み合わせは既に決まりましてプログラム作りの最終段階に入りました。早く終わって他の支部長方にチェックして貰わなければ。選手の皆さん、ファイト~。お手伝いの方々、よろしくお願いします<(_ _)>