令和三年 建国記念の日

空手道武現塾の石塚克宏です。
本日は皇紀2681年、令和三年建国記念の日です。
祝日なので稽古は休みです。

今、世界はキリスト教を中心として回っている感じです。その一例が西暦ですね。イエス・キリストが生まれてからが2021年。
ある人が外国人から「お前の国のオリジナル・カレンダーはどういうものだ?」と言われた時に「皇紀だ」と答え、説明したら驚いていたそうです。キリストが生まれる前からの暦ですからね。因みにイスラム教の人々はイスラム暦を使っているそうです。
日本は神武天皇が初代天皇に即位されたのが2月11日とされ、その日が日本建国の日とされました。それが今から2681年前です。西暦で言うと紀元前660年。世界で一番歴史の長い国なのです。中国4000年の歴史と言いますが隋とか唐など何度も国が変わってます。その度に前の国王や大臣などがが処刑されてますので恐ろしいです。
2番目がノルウェー。3番目がイギリスだそうです。

今年も「建国記念の日を千葉県の集い」が行われました。最初は中止になるのか、やるのか分かりませんでしたので申し込みをしなかったです。毎年、森田知事が来ていて今年は最後でしたが…。参加した県議会議員の田沼隆志さんから写真を頂きました。

今年のゲストは昨年に続き青山繁晴さん。そのほんの一部を田沼さんのFacebookから抜粋。
『・仁徳天皇陵は世界最大。お墓が大きいのはなぜか?民の竈…無税とし、自ら生活を粗末にした。そしたら、民が自ら宮殿の修理を始めた。これが日本の原点!
・仁徳天皇の三男。粗末な宮殿は、粗末な生活と、誰も攻めてこない証し。天皇陛下は、自分のことを祈ることは決してない。国民全員のために祈ってる 』

他にも色々と講演では語られたようです。聞きたかったです。

今上天皇は第126代。男系天皇でずっと続いています。世界に例が無いそうです。しかし、男系天皇でも女性の天皇は過去に何人かいました。旧宮家などを復活しなければ神武天皇の血が途絶える事になるので法改正などが必要なのかもしれません。

世界が平和で日本も末永く続く事を祈る日でした。