緊張感を楽しむ?

空手道武現塾の石塚克宏です。
今日はシャルム西千葉教室。少年部です。メンバーは5名です。

型稽古。

ユウマ君、同じ白帯の先輩のアオイ君の真似をしながらやります(^^♪

キックミット稽古。コウキ君が白帯の指導役(^^♪

手前はジンタ君とコウキ君。奥の組はアカリちゃんがアオイ君に優しく教えながらやってます(^^♪

ジンタ君、諸手突きかよ?教えてないぜ(~_~)

コウキ君、下段回し蹴り。ジンタ君、ナイスカット。

さて、タイトルの件です。
今日はシャルム西千葉教室で審査会の合格発表の日。
青帯3人組が対象です。3人とも「ドキドキする〜、緊張する〜。」と言っていました。それは分かります。しかし、それ以上に審査会の方が緊張したか?と聞いたら「緊張しました。今日の方が緊張します。どっちも緊張します。」と。真剣に考えると緊張します。良い事です。全く緊張しないと言う事は何も考えていないか、どうでも良いという考えでしょう。
その緊張感が己を強くします。以前(40年近く前?)、長嶋茂雄さん出演のコーヒーのCMで「緊張感を楽しむ。」と言うセリフがありました。
それは子供たちには分からないでしょうが大人の私は選手時代から分かりました。
普段の自分では無いのです。普通の精神状態では無いです。これは今もパワーリフティングの試合に出ようとすると同じです。だから、試合は楽しいのです。
みんな、これからも頑張れよー(^_-)-☆