悔しさを忘れない奴が強くなる

空手道武現塾の石塚克宏です。

只今、ファスティング中(健康断食)で小腹が空いてます。
本格的な本番3日間とではありません。本番は1日間です。1日目の昼食を最後にして、次の日は1日間。3日目のお昼に味無しお粥です。
最後の食事から次の食事まで48時間です。コールドプレスジュース(かなり吸収率の高い野菜ジュース)を飲みながらです。準備食を最後にし、48時間が終わったら回復食(これが凄く大事)になります。
多くの人は365日、内臓を休める期間が無いのでたまには休ませてみるのも良いと思います。因みにがん細胞は糖質(炭水化物)を与えると通常の細胞の3倍のスピードで成長するそうです。
また、食事の準備、後片付けをしなくて良いので凄く楽です。家族全員でラマダンのようにやるのも一つの考えですね(^^)

さて、今日は穴川コミュニティーセンターでの少年部からです。
ランニング、基本稽古後は移動稽古。

続いてキックミットと進みます。

ケンケン前蹴りです。ケンケンしながら前蹴りで相手をラインから出したり、相手の片足が床に着いたら勝ちです。バランス訓練には大変良いです。塾長が千葉にいる頃に考えました。遊びを取り入れての稽古は子供達には凄く良いです(^^)

その後、スパーリング。

この時、イツキ君がアオト君に上段蹴りを貰ってポイントを取られました。ダメージは全く無い軽い蹴りですが悔し泣きをしてました。ある意味、凄いです。これだけで、これだけ悔しがるのか?と思いました。
最も、私の選手時代は誰もが同じ思いでした。
大人ですから当然泣く事は無いですがポイントを取られたら誰もが鬼の形相で相手に反撃してましたね。その位、相手を「殺してやる」くらいの闘争心を剥き出しにしてギラギラしてました。私は今でも少しだけありますけどね(^_−)−☆

2部はアレク君のみ。マンツーマンのパーソナル稽古ですので少しずつ良くなって来ました。
この調子で上手くなってくれる事を願います。