見て覚えるのも大事

空手道武現塾の石塚克宏です。
お盆休みも終わり、今日から通常通りの稽古です。
と言っても今日は幕張コミュニティーセンターの少年空手教室、火曜クラス。このクラスはお盆休みは無かったです。

14名のメンバー。

今日は基本稽古、移動稽古、型稽古を少なめにして組手を多めに。ですが少しはやります。

みんな、ガード下がってるよ〜。特にビノイ君、ガードだだ下がり(~_~) ノーガード戦法でもやる気かよ?

キックミット稽古

白帯の子も頑張ってます(^^♪

スパーリング。

稽古終了後に保護者の方と話をしました。親子で一生懸命です。それが故に「立ち方のテスト」を当てられたら嫌だからとグズッていたそうです。立ち方は4種類。入門した時からずっとやってます。殆どの子がみんなに釣られて何となくやってる子が圧倒的。緊張感を持たせて覚える為に1日に1人か2人みんなの前でやらせます。当てられたら出来ないので嫌だと言っていたそうです。
そこで映像は無いですか?と。無いです。あんな簡単な事は見て、やりながら覚えろ!と本人に言いました。漢字の書き取りより簡単です。週1回、年間では約48回。休みがあるでしょうがそれでも最低40回はやってます。それを2年やっても覚えていないのが普通の子供ですが何でも映像などに頼っては集中力、注意力が身に付きません。

2部はサクラちゃん。スクワットを100回やらせましたが思いっきり深いフルボトム・スクワット(和式トイレでしゃがむ深さ、いわゆるヤンキー座りですな)でやってました。そのせいか後半、結構キツそうでした(~_~) その後は腕立て伏せ。休み明けでちょっと調子が悪そうでした。金曜日もやるからなー。