最後の野外稽古?

空手道武現塾の石塚克宏です。

今日は幕張教室。予定通りならば本日が野外稽古最後の日。しかし、休校が3月24日まで延長されてます。千葉市の体育施設はどうなる事やら(-。-;  
と思っていたのですが今夜、「ちばし安全・安心メール」が届きました。そのメールでは最初に「 市内施設の休館期間を延長することとしました。 」の文章が見えて何〜?と思ったのですが穴川コミュニティーセンターと幕張コミュニティーセンターの体育館は17日より再開との事。使用可能となりました。良かったです!(^^)! しかし、千葉市武道館は当面の間は使えず、となっています。不吉な予感(-。-; 明日、確認を取ります。

さて、本日の稽古。野外稽古ではまずはランニングです。

続いて基本稽古や型の稽古。通常の稽古とさほど変わりありません。最後に少しボリュームアップした補強トレーニングして終わりです。組手が出来ないのが残念ですが少しだけの期間なので我慢です。

3月29日の審査会は現時点では開催できます。しかし、皆さんの不安を少しでも払拭すべく2部制にしよかと検討中です。今の案では白帯の少年部が1部。色帯の少年部と一般部が2部。これでだいたい半分ずつです。本来は2部にするほど人数は多く無いのですが仕方がありません。体育館が使える以上は出来るだけの事はやろうと思います。

下記は千葉市から届いたメールの内容の一部です。

『施設再開の考え方

以下の対応が可能な施設を、利用再開することとしました。

  • 市内の患者の発生状況を踏まえ、高齢者や基礎疾患のある方に配慮ができること。
  • 国の専門家が発信したクラスター発生の3条件(換気の悪い密閉空間、人の密集、至近距離での会話や発声)のリスクを低減させる取り組みができること。
  • 換気や消毒などの感染予防対策が実施できること。
  • 利用者に対して、健康チェックや手洗い等の徹底を求めることができること。

なお、市内の患者の発生状況等により、柔軟に対応してまいります。

また、各施設を利用される皆様におかれましては、この趣旨を十分にご理解いただき、利用の際には、こまめな手指衛生や咳エチケットの徹底など、感染予防へのご協力をお願いします。』

このような事です。「至近距離での会話や発声…」の箇所は大変気になります。臨機応変に対応して行きたいと思います。

下記の写真は昨日の穴川教室です。