第23回障害者向けトレーニング

空手道武現塾の石塚克宏です。
今日は第1月曜日。ボランティアでの障害者向けトレーニングの日です。
最初はリポーズ。

肩甲骨だけを上げる腹筋。

股関節トレーニング。その他にスクワットや腕立て伏せもどき?の軽いトレーニング。

最後に5分間瞑想。心が落ち着きます(^^)

少しでも皆さんの気分が変われば良いなぁ、と思ってます。

第22回障害者向けトレーニング

空手道武現塾の石塚克宏です。
今日は第1月曜日。ボランティアで障害者向けトレーニングの日です。
まずはリポーズで身体をほぐしてから。

トレーニング中の写真は撮れませんでした(´ω`)
今日もジャンプ系のトレーニングを行いました。以前より、少しですが跳べるようになってました。このような進歩があると嬉しいですね。
次回はどんなトレーニングをしようなかぁ?

第20回障害者向けトレーニング

空手道武現塾の石塚克宏です。
今日は第1月曜日。ボランティアで障害者向けのトレーニングの日です。
写真はモモ裏を緩めている柔軟体操です。

腰回りの柔軟。

この後、トレーニングに入って行きました。ちょっとキツイ事をやった後にキックミットで軽く蹴りとパンチを喜んでくれたかな?

第18回障害者向けトレーニング

空手道武現塾の石塚克宏です。
今日は第1月曜日。ボランティアでの障害者向けトレーニングの日です。
写真に写って無い人も含めてメンバーは9名。

今日は公民館の予約が取れなかったので事務所で行いました。

障害者の方に教えるのは難しいです。
健常者に教えていても全く実感が分からない人もいます。私や道場生には凄く効果があるのに…。健常者でも運動をしていない方には全く実感出来ない。このような事もあります。それ以外にも年齢、筋量、身体の柔軟度などが関係している場合もあります。
健常者の方が?だと私としてはどう教えて良いのかが考えさせられます。
特にリポーズではそのような場面に出会す事が多いので教えるのに難しいです。勉強になります。トレーニングの上級者はすんなり理解するんですけどね。
これで思い出す事があります。
アインシュタインが言っていたそうです。「小学2年生の子に理解出来る説明が出来ない、と言う事は説明する側が本当は理解していない証拠だ。」と言っていたそうです。

これを聞いて難易度が更に上がりました。
知ったかぶりする人などは難しい言葉を使って自己陶酔する人がいます。しかし、レベルの高い人の講習会は違います。様々な人が来ますので小学生でも分かる言葉や内容で話します。その方が高度です。講演者としては難易度が高いです。
いかに、シンプルで分かりやすい説明をするかが私の課題です。

第17回障害者向けトレーニング

空手道武現塾の石塚克宏です。
今日は第1月曜日。ボランティアで障害者向けトレーニングの日です。

今日も前回に続き結構な集まり(^^)

この後に息が上がるトレーニングをしました。スッキリした〜、との声も頂けました。
また、次回も頑張って貰いましょう〜。

第16回障害者向けトレーニング

空手道武現塾の石塚克宏です。
今日は第一月曜日。ボランティアで障害者向けファンクショナル・トレーニング指導の日です。

下記の写真は腰回りからハムストリングス(モモ裏)を緩めるリポーズです。手が楽々床に付く人は別ですが、このクラスの人は窓際に掴まってハムストリングスが突っ張らないようにして行います。

お尻歩きが出来ない人もお尻上げでやります。

キャット&ドッグ。

身体を緩めた後はトレーニングを行いました。
今回は多かったので良かったです(^^)

第13回障害者向けトレーニング

空手道武現塾の石塚克宏です。
今日は第一月曜日。毎月恒例のボランティア。知的障害者向けトレーニングです。
今日は施設のスタッフの方も参加してくれました。

写真はモモ裏を緩めるリポーズ。突っ張っていたり、痛みが出るようですと外側の筋肉が引っ張られてしまっているので目的から外れます。手応えが無いようにやります。
その後、手を使わずに立つ、座るなどのトレーニング。
その後はキャット&ドッグなどをやり、終了。少しはしなやかな身体になったかな?

全く関係無い話ですが昨夜、レイトショーでブルージャイアントと言う映画を観て来ました。ビックコミックで連載中です。

テナーサックスを高校から始めて世界一のジャズプレーヤーになる、と心に決めて同じ若い世代の人達と突き進む内容です。今回は高校を卒業後、上京してからの物語。観に行って良かったです。大学生らしき若者5人が観に来てまして1人は泣いてました。それ程、良かったです。
次回はドイツ編です。映画の続編、強く希望です。
※写真は12月に撮ったものです。

第12回障害者向けファンクショナルトレーニング

空手道武現塾の石塚克宏です。
まずは土曜日、日曜日の写真です。
土日と風邪を引いてしまって写真は撮ったのですが道場日記は書きませんでしたm(_ _)m 写真と簡単な解説だけ書きます。
まずは土曜日の1部、2部の合同基本稽古時。振り替えもいて29名。定員オーバーですな(_ _).。o○ 基本稽古しか出来ませんし、それしかやりません。

2部のスパーリング。

この後、移動稽古。〆はスピード・スクワット。

続いて日曜日。メンバーは土井君、I さん、白石君、加来君、Oさん、ソウゴ君、アレク君、私です。私は指導のみ。

基本稽古、移動稽古、ミット稽古の後はスパーリング。

ソウゴ君とアレク君。

自主トレではOさんが久し振りの追い込み稽古。

さて、タイトルの本日の件です。
今日は第1月曜日です。知的障害者向けのファンクショナル・トレーニングのボランティアの日です。

彼らとは普通に会話は出来ます。しかし、いざトレーニングとなると凄く難しくなります。少年部の1年生の子でも理解し、出来る事が出来ません。凄く簡単に書くと不器用な人たちなのです。そのように説明すれば良いでしょうか…。ちょっと違うのですけどね。

私としては指導力の向上、その上で彼らが少しでも気分が晴れやかになって機敏な動きに近づけば嬉しい限りです。

今後も彼らの要望があり、私に都合が付けばやって行きたいと思います。

第11回障害者向けファンクショナルトレーニング

空手道武現塾の石塚克宏です。
今日は第一月曜日。稽古は休みですが毎月恒例の知的障害者向けのボランティアです。
まずは「正しく立つ」です。これも指導が難しいです。

そして、リポーズです。筋肉は伸ばしてはいけません。モモ裏の筋肉を緩める為にこのようにやります。

最後の〆で4分間トレーニング。強度は緩くしましたが少しですが、キツそうでした。しかし、やり遂げましたので良かったです(^^♪ 次回も頑張って欲しいです(^^♪ けど、余りキツクすると一般の方と同じように参加しなくなるので難しい所です((+_+))

第8回ファンクショナル・トレーニング

空手道武現塾の石塚克宏です。
今日は稽古が休み。しかし、昨日が審査会でしたので事務処理と月1回のボランティアで障害者向けのトレーニング指導。
この写真には載ってませんがもう1人います。合計5名でのトレーニングでした。

因みに写真はリバース・バックエクステンションと言います。足の親指を合わせてハの字にして膝を伸ばし太ももを上げます。腰の筋肉の強化です。これを踵を合わせて逆ハの字してやるともう少し上の方に効果があります。写真の右側のおじいさんは腰が痛いので出来ないとの事でした。
指導力が問われる時間です(~_~)

次回も頑張ってくれるかなぁ?