千葉市の空手道武現塾 健心会の石塚克宏です。
空手の稽古についての「道場日記」は、改めて書きます。
昨日の夕方、「いいね稲毛」が主催する月1回の街の清掃ボランティア「稲毛のお掃除」を行いました。
普段は朝に実施していますが、今回は初めての試みとして、ゴミ拾いと運動を組み合わせた「プロギング」という形で行いました。
私たちのような地域密着型の空手道場にとって、地域のボランティア活動に参加することは大切だと考えています。
プロギングには、ランニングをしながらゴミを拾い、拾ったゴミの量などを競う「競技」として行うものと、テーマを決め、参加者同士でコミュニケーションを取りながら楽しむ「イベント」として行うものがあります。
今回、私たちが行ったのはイベント形式です。
テーマは――
「冷たい飲み物(ビールorジュース)をおいしく飲める体を作ろう!」
しかし、その前に大切なのが熱中症対策です。
「喉が渇く前に飲む」を合言葉に、まずは全員でスポーツドリンクを飲んでからスタートしました。
参加者には、名前またはニックネームを書いたシールを胸に貼ってもらいました。
続いて、ゴミ袋を持つ担当を決めます。
「可燃ごみ」「ビン・缶」「ペットボトル」の3種類に分け、中高生のホノカちゃん、ミユキちゃん、マリちゃんに、それぞれ担当してもらいました。
イベント形式のプロギングには、参加者同士のコミュニケーションを楽しむためのルールがあります。
ゴミを拾った人は、ゴミ袋を持っている人の名前を呼び、「〇〇さん、お願いします!」と言って、ゴミを渡します。名前が分かるように、参加者は胸に名前やニックネームを書いたシールを貼っています。
この写真の場合は、「ミユキさん、お願いします!」です。
すると、周りの人たちは、ゴミを拾った人に向かって「ミヤデラさん、ナ~イス!」と声をかけます。
最初は少し恥ずかしく感じます。特に若い子たちは照れてしまいますが、後半になると慣れてきて、みんなで楽しめるようになります。
「ホノカさん、お願いします。」「ルスさん、ナ~イス!」
私は「ミユキ~、よろしく!」。隣のルスさんも「ミユキさん、お願いします。」周りは「ナ~イス、ナ~イス」の声が(^^♪
イシダさん、ナ~イス!
「ホノカさん、お願いします!」「ミヤデラさん、ナ~イス!」
「ホノカ~、よろしく!」
ミヤデラさんのご子息、「ジャングル、ナ~イス!」。この体の大きさで小学6年生(゜o゜) 入門して貰いたい(^^♪
可燃ごみを持っている子は忙しいです。逆にビン・缶の係りの子は暇です。
ゴミ拾い終了後はタイトル通り、自分にご褒美です(^^♪
ラムネをこぼしたようです(´・ω・`)
楽しく出来たようで何よりです。半年後を目安にまた、やりたいと思います。
お掃除中の撮影はイトウさん。たくさんの写真、ありがとうございました(^^♪ イトウさん、ナ~イス!