空手道武現塾 健心会の石塚克宏です。
今日は、総本部がある沖縄で大会でした。
「第10回 武現塾 空手大会」
ソウゴ君、B-2 一般部門 優勝
ホノカちゃん、B-2 女子部門 3位
2人ともおめでとう\(^^)/

開会式

初戦を待つ2人。

閉会式。ホノカちゃん。

ソウゴ君。

参加者全員で。


今回、女子部は3名しかいませんでした。ホノカちゃんは勝てませんでしたが、3位です。これは立派に戦った証です。失格になったり、棄権していたら貰えません。
例えば、私の先輩のご子息が岐阜県のスキージャンプで準優勝した事がありますが、2人しか出なかったとか。そこで私は聞きました。「2本跳んで、2本とも失敗、転んだらどうなる?」と。失格になると。そうなると準優勝の賞状は貰えないのです。
なので、ホノカちゃんは履歴書に堂々と「第10回 武現塾空手 大会 B-2 女子部門 3位」と書けますし、言えます。また、デビュー戦で良く戦えました。動きも悪くはありませんでしたが、緊張のせいもあり、いつもの戦いは出来なかったようです。次はいつも通りの動きで優勝目指そう!今度はもっと多くの強い選手も出るからな〜!
ソウゴ君に関しては試合前に「1回戦を勝てたら褒めてやる。」と言いました。すると、1回戦こそ動きはイマイチでしたが、尻上がりに調子が良くなって行きました。しかし、優勝は無理だろう…と。特に準決勝で当たる黄帯の知念選手は一発で相手を倒すパワーがあります。下段もパンチもガツンと当てる良い選手です。そこで、私は一つか二つだけアドバイスして戦わせました。細かい事を言ってもその場では出来ませんからね。最初に技ありを取られましたが、取り返し、延長戦。そこで、技ありを取り、優勢勝ち。
決勝ではちょっと浅いかな?と思われる上段回し蹴りが入り、技あり。それを2つで合わせ1本勝ち。少年部上がりならでは技です。
塾長からも後から「基本がしっかり出来ているから体のブレが無く良い技が出せたな。」とお褒めのお言葉を頂きました。また、戦い方が私に似ている、と。構えとか違うでは無いですか?(A2タイプの構え)と言うと、間合いの取り方などらしいです。当事者の私には分かりませんが、「守破離」※の「守」の段階でしょう。
ソウゴ君、もっと稽古して「破」。そして、「離」になれ!
いずれは、格段にレベルが上のB-1の試合を目指して頑張ろうぜ〜!
※…コラム2025年3月12日に載せてます。
今日の稽古は土井君、大内さんのお二人だったようです。
ありがとうございました^_^




























































































































