出来る範囲でやる!

空手道武現塾の石塚克宏です。
昨日は整列写真を1枚だけしか撮れず(´・ω・`) すみませんm(__)m 

来週から事前審査を行います。

さて、今日はJR稲毛駅前のスタジオアドバンスでの午前クラス。一般部です。

メンバーは土井君、白石君、Oさん、アレク君と私の5名。

今日は少しだけ湿気があり、動きやすかったです。スパーリング2分で5R。しかし、アレク君は相変わらず(-。-)y-゜゜゜ 早く覚醒しろよ!けど、お年寄りには優しくね(^_-)-☆

合同稽古後は私とOさん、アレク君でサンドバッグ。
その後、恒例の…と言いたいのですがOさん、今日はかなりスタミナが無いようです。1分少なく2分間 蹴り込み。キツクとも出来る範囲でやる!凄く大事な事です。何事にも当てはまる事ですが、何もやらないよりは、ほんの少しでもやった方が良い事がかなりあると思います。オール・オア・ナッシングの気持ちも時として良い事もあります。しかし、私は、全てではありませんが多くの場面で「出来る範囲でやる」が大事だと思います。

しかし、終わった後は….

いつもと同じですね(^_-)-☆

来週もがんばりましょうー

国旗制定記念日

空手道武現塾の石塚克宏です。
今日は月曜日なので稽古は休み。体のケアに努めて、千葉県スポーツセンター内をのんびり散歩。その後はスポーツクラブでお風呂→リポーズで身体をほぐしました。

さて、タイトルの件。今日は国旗制定記念日。
幕末の頃、海外の船が多く出入りするようになり、日本も国として正式に国旗を決めなくてはならなくなったそうです。

一説によると日の丸は元々、沖縄で使われていたそうです。それを薩摩藩が使うようになり、それを島津斉彬が亡くなる前に水戸の徳川斉昭に強く薦めて今の国旗に決まったそうです。その前の幕府の案では白い布に黒線を横に引くだけだったそうで、何とも味気ない国旗になりそうでした。

国旗の日の丸は太陽ですが、なぜ太陽か?それは日本の神様の中の神様が天照大神。太陽の神様だからだそうです。そのような理由で日本の国のシンボル、国旗は日の丸になったようです。

それにしてもニニギノミコトのヤツ、酷いなぁ(´・ω・`) 何もお姉ちゃんを追い返さなくとも良いのに…。まあ、二股かけるよりマシか?

義理堅いヤツ

空手道武現塾の石塚克宏です。
今日は幕張コミュニティーセンターでの少年部です。
今日は稲毛教室の鈴木ヤマト君が振り替えで参加。8名での稽古です。

移動稽古。お、ハル君も軸足が回って来てるね。宿題はやっるようだね(^^) ガード上げろよ!

型稽古。やはり、ヤマト君が上手。彼に見習えよ〜^_^

スパーリング。以前はハルノちゃんが強かったのですが、彼女は基本稽古を軽視してます。一方、ヒカリちゃんは基本稽古の大事さまでは分かって無いにせよ、真面目にやってます。移動稽古の上段前蹴りでは素晴らしく綺麗になってます。その差がこの写真に映し出されてます。何事でも同じですが、基本は本当に大事です。

ロニン君、棒立ちはだめだぜ。

キックミット。

さて、タイトルの件。
モンゴルのトンガー君(ナラントンガラグ)からお酒が送られて来ました。
彼は、現役時代、凄く劣悪な環境下でK-1に出て魔裟斗選手や小比類巻選手、山本キッド選手とも戦った男。割愛しますが、本当に劣悪な環境下です。私だったら完全にお断り事項に値します。まあ、それでも受ける根性があったので総合格闘技の世界チャンピオン(ONE Champion ship フェザー級3代目)にもなれたもでしょう。
彼は今は亡きモンゴル支部長の荒井君の所へ客人稽古生と指導を受けておりました。トンガー君本人が言っていましたが、「私を世界チャンピオンにしてくれた先生」と。その関係で確か2回ほど若手と2人で私のアパートに2週間ほど下宿生活して旧武現塾道場は勿論、都内の有名道場に出稽古に行ってました。ぞれは大道塾に飯村君からの紹介が大きかったようですが…。そして、私と同じ食事。その時にお礼の手紙も貰いました。

そのような事もあるので今でも恩を感じているのでしょう。本日、お酒が送られて来ました。お酒より、その気持ちの方が何倍も嬉しいもんです。
トンガー君、ありがとう(^^)

教える技術

空手道武現塾の石塚克宏です。
今日は穴川コミュニティーセンターでの少年部からです。
外でのランニング後は体育館へ移動して基本稽古…、なのですが3人とは(´ω`) 体調不良のお休みが2件、家の都合が1件、帰省されてる家が1件。このような時は少し稽古内容を変えます。プチ・パーソナル稽古となります。

基本稽古後は型稽古。コウタ君、ターンの所をもう少し覚えようね。そうしたら全部できるぜ!

アツト君、お兄ちゃん相手にスパーリング。少しヘッピリ腰?

お兄ちゃん相手だと遠慮無しに思いっきりやります(^^)

けど、反撃されると、やっぱりヘッピリ腰^_^

今日は立ち方がちゃんと出来るかをチェックしました。まずは三戦立ち(サンチンダチ)。上級生のハルト君でもちょっとだけ違う。でも、直ぐに直ります。アツト君もです。まだ、1年生のコウタ君はちょっと難しい。そこで2人が指導を買って出ました。丁寧に教えてました。ベースは出来ているので自分の立ち方が修正されたらそのまま教えられます。人に教える事は自分の技術を向上させる。これは以前も道場日記で何度か書いたと思います。自分では分かっているつもりでも、人に教えようとすると細かい箇所が分からない、言う事はかなりあります。分からない部分やあやふやな部分が浮き彫りになるのです。人に教える事は自身の技術や知識を上げる事に繋がります。
2人とも良かったぞ。今後も時間のある時、人の集まりが悪い時はやってみたいと思います。

続いて、2部はスタジオアドバンスで。スパーリング。今日から時間が無くとも必ず補強トレーニングを組手時間の前にやろうと思います。

8名での稽古でした。

ミユキちゃんの足を持って手押し車をやらせてるサクラちゃん。足首持てよ。お互いにやりにくいだろう?

みんな、来週は休みだから家でも自主トレやっておけよー。

クリスマス・イブの稽古

空手道武現塾の石塚克宏です。
今日は世間ではクリスマス・イブです。多くの人はご存知だと思いますが、イブはイブニングのイブです。つまり、クリスマスの夜。しかし、なぜ前日がクリスマス・イブなのか? 
昔のヨーロッパでは日が暮れると日付が変わってたのです。つまり、24日の日没から25日になるのです。なので、当日のクリスマスの夜(クリスマス・イブ)は今の24日の夜だったそうです。少年部の諸君は知らない子が多いだろう。そんな理由だ。
それにしても、キリスト教でも無いのに2,000年ほど前に死んだおじさんの誕生日を祝う日本人は何て心が広いんだ!(キリスト教の方々、気分を悪くしてたらすみません)色々な神様を受け入れる精神は良い事です。けど、日本人だったら、神様では無いけど126代続いている天皇陛下の誕生日もしっかり祝おうぜー。今の天皇の誕生日は2月23日だよ

さて、今日は幕張コミュニティーセンターでの少年部から。クリスマス・イブのせいか6名での稽古。火曜日にしては寂しい(´ω`)

移動稽古。以前よりは軸足が回ってる感じ?

ヒカリちゃんも以前は軸足がここまでは回って無かったような…。良い事です。けど、もう少し!

軸足はまあまあだけど、蹴り足の足首を伸ばせー。

スパーリング。

最後にキックミット。

2部はこの2人でした。移動稽古をしっかり行い、型稽古ではK君に宿題を出しておきました。果たしてどうなるか?

来週は休みだからなー。

量が質を高める場合もある

空手道武現塾の石塚克宏です。
今日は幕張コミュニティーセンターでの少年部からです。
稲毛教室から檜山君兄弟が振り替え。12名での稽古です。

基本稽古後はキックミット。

スパーリング。

いつもながら上級生は、私が何も言わなくとも優しい攻撃で下級生の相手をしてくれてます(^^)

最後はボディプロテクター着用しての試合形式でのスパーリング。ハルノちゃんが思いっきりの良い蹴りを放ちます。全身の連動性を駆使しての良い蹴りです。

負けじとヒカリちゃんも攻撃。

ユイト君とタクミ君。タクミ君、蹴りがちょっと浅い!技ありにはもう少し!

ユイト君、反撃!

ロニン君とタツキ君。ロニン君は以前より、少しは打ち合える事が出来るようになりました。

けど、まだまだだね(´ω`)

さて、タイトルの件です。長文ですみません。
写真は撮り忘れましたが、2部はセイタ君とK君の2人だけ。なので、少し内容を変えました。

移動稽古では前蹴りと回し蹴りをかなり多く行いました。2人にとっては延々と続く移動稽古。キツかったと思います。
思った通り、K君の前蹴りが伸びて来ました。今までは柔軟性の問題で蹴った時にしっかり脚が伸びなかったのです。稽古後はかなり伸びるようになり、本人も自覚出来る程でした。

一方、セイタ君は確実にキレは出て来たのですが本人は分からないようです。ミットで蹴らせながらやって、明らかに変わって来たのですが自覚は無いようです(´ω`) そして、悪いフォームは直りませんでしたので、家でやらせようと思いました。以前よりやる気があるようですから、私の感覚ですと1週間やれば直りそうです。直れば実感出来ると思います。

今の世の中、質より量をこなす稽古は推奨されません。空手道や他の運動に限った事で限った事では無いと思います。しかし、時には量をこなす事で遠回りと思える事でも結果的に近道になる場合があります。
これは聞いた話です。日本料理店の話です。
入ったばかりの新人は最初、皿洗いや雑用のみ。
料理がやりたくて、将来は自分の店を持ちたくて入ったのに食材には触らせて貰えない。辞めて行く人もいます。しかし、皿洗いをやりながら季節の応じてどのような器を使うのか?更に貪欲なヤツは先輩板前が作ったソースなどをペロリ。味を盗むのだそうです。結果的に色々な事を考える癖が出来て来て7〜8年で自分の店を持ったりするそうです。

これは空手道にも通じるものがあります。
地味な基本的な稽古をコツコツやった方が確実に強くなります(ずっと、それだけではダメですけどね)。
また、ある問題に直面した道場生に簡単に答えを教えたらそれしか出来ないのです。しかし、自分で解決しようと悩んで答えを出した人は、そこから色々な事が派生します。私から簡単に答えを聞いた人は一つだけ得られた事でも、悩んで答えを出した人はいくつもの答えが出てくる場合があります。但し、悩みまくっている時は私がポンと背中を押してやる事により一気に解決すして、様々な事が展開される事もあります。

長くなりましたが、皆さんの周りでも一見遠回りに見えても後から考えると近道だった、と言う事は無いでしょうか?時には量が必要。量が質を高める場合がありますよね。
セイタ君、やり方を間違えるなよー。

一番は選手の安全

空手道武現塾の石塚克宏です。
今朝のニュースを見ていて非常に腹が立ちました。空手道に関するニュースです。
ご存知の方もいると思います。
簡単に説明すると少年部の試合中に片方の選手が背中を向け、主審が「待て」の合図。その直後、背中を向けた選手が後頭部を蹴られてダウン。試合中に背中を向けるのも悪いのですが、主審の合図を無視する選手も悪いし、それが聞こえていたか、どうかは分かりせんが、「行け、行け!」とけしかけたセコンドの先生はもっと悪い。
そして、一番の問題は選手がうずくまっているのに審判団の誰も駆け寄って様子を見ずに協議をしていた事。例え反則であろうが、有効打であろうが倒れている選手がいたら様子を見るのが第一優先事項です。
下記が記事です。

https://www.bengo4.com/c_18/n_18132

私は40年以上空手道に関わっていますが、あのような光景を見た事も聞いた事もありません。
まずは選手の安全を優先しなければなりません。うずくまっていて立ち上がらない選手にはまず声を掛けて様子を見るのが当然の事です。
それにしても、セコンドの支部長の人は主審の「待て」が聞こえなかったのでしょうか?画像では主審はちゃんと言っています。
それに蹴る選手も反則部位である後頭部を蹴ってはいけません。
しかし、蹴られた選手も例え主審が「止め」や「待て」を言ったとしても構えたまま警戒し続けなければなりません。背を向けた選手は、恐らく試合中の打撃戦の中で顔を殴られて(映像では顔に手を当ててます)、アピールしたかったのでしょう。それで背中を向けてしまったのです。

昔の話ですが、極真会主催の第5回世界大会。スイスのアンディ・フグ選手とブラジルのフランシスコ・フィリオ選手が4回戦で戦っていた時にフグ選手が反則の「掴み」をして副審の笛が鳴り、主審が「止め」の合図が掛かりました。しかし、フィリオ選手は蹴りのモーションに入っていて止まらずフグ選手に上段回し蹴り。一本です。ヨーロッパ選手団は猛抗議。しかし、最高審判長である大山総裁は退けたのです。油断する方が悪い、と。下記がその映像です。

話を元に戻します。この時でさえフグ選手を介抱する主審と駆け寄る大会ドクターらしき人。選手の安全を第一に考えるが当然。
ウチの道場でも「止め」や「待て」の合図の直後の攻撃は有効打としてます。何年か前の一般部でもあったのですが、私が主審を務めていた時にある選手が上段回し蹴りを放とうした瞬間に「時間です」のアナウンス。とほぼ同時に私が「止め」。しかし、蹴りは止まりません。上段に当たり、一本としました。私や審判団はマイクで説明し、改めて一本を宣言しました。
あとでビデオで見ても「止め」の合図の直後(恐らく0、2〜0、3秒)に「(上段に蹴りが)バシ!」と。選手は止められない動きでした。勿論、直後には蹴られた選手の様子を伺っていたのは言うまでもありません。

今回の審判団は、一体何を考えて普段から指導しているのか?勝つ事だけを第一に考えているのか?自身の審判技量の事なのか?本来は選手の安全を第一に考える。これは当然の事ですが、私らも十分に気を付けたいと思います。

さて、今日の稽古は穴川コミュニティーセンターでの少年部から。8名での稽古。

基本稽古後はキックミット。白帯のルイ君、良い蹴りです(^^)

負けじとコウタ君も(^^)

上級生は流石に迫力がある蹴りを出します。

サクト君とタツキ君の兄弟対決。

この後、ボディプロテクター着用しての試合形式でのスパーリングで〆ました。

続いてスタジオアドバンスで2部の稽古。

全体で回してのスパーリング後は少年部同様にボディプロテクター着用しての試合形式でのスパーリング。アレク君とコテツ君をやらせました。コテツ君はアレク君にはまだ敵いませんな。
そのアレク君は沖縄の試合に出る、との事。気が変わらなければ良いのですが…。頑張れよ!
今日は7名での稽古でした。

来週はもっと強度を上げたいと思います。

明治節

空手道武現塾の石塚克宏です。

昨日はiPadminiなどデバイスを忘れた為に写真が撮れず(T_T) すみませんm(_ _)m
なので、以前の写真…。意味ないですな(´・ω・`) 
2部では小指骨折したマリちゃんが稽古に参加。スパーリングも何も言わず通常通り行っていました…。せめて、下段蹴りだけとか限定してやった方が良いのでは?と思いましたが、大丈夫そうでしたので私も何も言いませんでした。逞しくて良いです。

さて、今日は「文化の日」。明治節です。

JR稲毛駅前のスタジオアドバンスでの午前クラス。一般部です。
土井君、Oさん、アレク君、私の4名での稽古。
3連休の中日なので前回の3連休みたいに0人で無くて良かったです。

いつも通り、基本稽古、井堂稽古、キックミットと体を温め組手稽古へと進みます。

今日はスパーリングで2分5R。但し、動きを滑らかにする意味でもマス・スパーリング。
今回は間合いを近くにして脱力して行う。強くやると「取り返そう」という思いが働き、相手も強くやり返すので5〜6割くらいの力で行う事で始めました。しかし、オジサンたちは力が抜けません。
脳科学的からの視点から脱力の方が明らかに難しいそうです。筋肉には収縮と弛緩の2つしか無いそうです。弛緩の方が難しいとの事(分かります)。よくストレッチなどで「筋肉を伸ばす」という表現がありますが、厳密に言うと筋肉は伸ばす事は出来ないそうです。恐らく、弛緩、緩める事から「伸ばす」の表現があるようです。

話は反れましたが、脱力して(リラックス)して行う事によりスピードが上がりインパクトの瞬間だけに力を入れれば良いのでスタミナ・ロスも防げます。技を向上させるにはガチガチだと技が思うように出ません。まずはリラックスして(これまた難しい)行う事。そして、体の軸(芯)だけはしっかりと作り、打撃の時に拳や足首などは少しだけ力を入れて行う。また、ボディには常に少しだけ力を入れておかないと危ないので忘れてはいけません。
こうして、試合で出せる技を増やせれば良いかと思います。

来週は幕張コミュニティー祭りでの演武会。出場する子は頑張れよー。お手伝いの人、よろしくね。

帯の自覚

空手道武現塾の石塚克宏です。
今日は第4土曜日で稲毛のお掃除の日でしたが、昨日時点での今朝の降水確率が70%でしたので中止としました。

さて、稽古。今日はJR稲毛駅前のスタジオアドバンスでの午前稽古、少年部からです。

やはり、紫帯になると少しは決まってます。

合同基本稽古前の正座。

このクラスで一番柔らかいのはレナちゃん。次はアリスちゃん。レナちゃんもアリスちゃんは柔らかいです。

2部。スパーリング。全員で数ラウンドやった後に1組ずつやらせました。このような緊張感は必要です。
上の帯の人は下の人に絶対に負けてはいけません。ただ、体力差などあって勝てない場合、気概だけは見せなくてはいけません。弱い人の肩を持つ訳ではありませんが、組手では強い下の人からは「あの人には、俺の方が力があるから組手では勝てるけど、あの心の強さには勝てない。」と相手や周りに思わせるだけの態度は取るべきです。直ぐに諦めてはダメです。「出来ないです〜。」と直ぐにサジを投げるようでは成長しません。相手や周りにナメられます。
それは組手だけで無くとも基本稽古や気合いなどでも同じ事が言えます。手を抜いてはいけない、と言う事です。昇級、昇段したら自覚を持たなければなりません。逃げてばかりでは、人生のおいても同じ事の繰り返しですからね。

最後は徐々にスピードを上げてのスクワットとジャンピング・ランジ。かなりズルしてて子もいましたけどね(^^)

終了です♪

私はその後、ノーリミッツへ。トレーニング後の帰りは原宿の廣戸道場で整体。かなり、身体が軽くなりました。廣戸道場では整体を受けながら色々と指導して頂けます。今日は私のタイプ(A1)での座り方、姿勢、スクワットでのバーの担ぎ方など。大変、勉強になります。

夜はスクーターでの帰りが気持ち良いです。一番気持ちの良いシーズンに突入ですね(^^♪

帯の魔力

空手道武現塾の石塚克宏です。
昨日はHPのサーバー切り替えの為に道受日記が書けませんでした。なので、写真だけ。
まずは木曜クラス、穴川コミュニティーセンターでの少年部。

2部。

首相撲

さて、本日の稽古。幕張コミュニティーセンターでの少年部です。昨日、帯が届いたので今日から渡します。
今日はタカヒロ君とトウマ君。

型稽古。トウマ君、以前よりかなり腰が落ちてきてます(^^)

移動稽古。

キックミット。

受けの稽古。両手でガッチリ受けろよー。

軽〜くスパーリング。ロニン君、横を向くなー。

最後になりましたが、タイトルの件です。
以前も同じようなタイトルで書きましたが帯が上がるとやる気がアップします。
今日の2人にも「紫帯になったんだから、オレンジ帯には技でも組手でも絶対に負けるなよ!」と言いました。すると返事から違いました。また、組手中にローテーションで回るにもキビキビ動いてます。トウマ君は組手中、意気込みが全く変わってました(^^)いつもは下がりっぱなしでしたが今日は一歩も下がらない、と言う気迫でした。
このような事で実力がアップされるのです。
極端な表現ですが、実力が付いたから帯が帯が上がったのではない!帯と一緒に実力が付いてくもんだ。と言う事です。最も、事前審査に合格してますので以前よりは上手になってる事は間違い無いんですけどね。
これと同じような言葉で「子供が出来たから親になったんじゃ無い。子供と一緒に親になって行くんだ。」と言う事を若い頃に聞いた記憶があります。
人間、いくつになっても成長して行きたいですね。