地道にコツコツ

空手道武現塾の石塚克宏です。

今週から夏休みの方も多いのでしょう。火曜日の幕張教室、昨日の穴川教室、今日の道場での少年部。全ていつもの半分の人数(-。-;  そして、明日からお盆休み。宿題は与えました。ちゃんと毎日コツコツと少しずつでもやれば問題ない宿題です。夏休み明けにはどの位柔らかくなってるか?ですね(^_-)vf

そして、試験など特別な事を除き休む事が無い木曜ウエイトトレーニング・レギュラーの園田君。凄く向上してます。今日も当たり前のように来ています。地道にコツコツ。これが彼の強みです(^ ^)

ついに灼熱地獄?

空手道武現塾の石塚克宏です。

数日前までは涼しくて扇風機すら必要無く寝る事が出来た関東地方。しかし、ついに始まった感じです。気温30度超えは当たり前。道場の湿度は今日は約70%だったかな?今日の集まりはそのせいか解りませんが少なかったです。しかし、汗はガッチリです。空手着が重いです(T_T) この暑さに耐える事で暑さにバテ難い体になるでしょう。実際にそうらしいです。まあ、今日は曇っていたのでまだマシ。明日くらいからギンギンと太陽の光が注ぐ灼熱地獄でしょう。しかし、本音は早く涼しくなって欲しい限りです。

手前は土井君と園田さん。

土曜日の山本君のクラス。

結構忙しかった週末

空手道武現塾の石塚克宏です。

いつもは大した忙しさも無く日々を過ごしておりますが(笑)今週末は武現塾関東本部が所属する地域活性化チーム「いいね稲毛」も交じっての浅間通り祭り。私は稽古を見なければならないので当日現場には少ししか顔を出せませんでしたが…。交通誘導警備で時間割を担当。現場に顔を出していなくて他の人にお願いするだけなので心苦しかったです(-。-)y-゜゜゜

土曜日は吉岡裕眞君の最後の稽古。来週にはアメリカですからね。お祭りの関係で若干少な目でしたが土曜日は相変わらずの活気です。記念に10人組手。辞める訳では無いので本人はやりたく無かったようですが面白かったので山本君主導でやらせました(^^♪ 私はその後、お祭りの交通誘導。

10人組手直前。

河野次朗君が追い込みます!(^^)!

何とかやり遂げました。アメリカへ行っても頑張れよ〜。

そして、今朝はお祭り後の街のお掃除。夜もお掃除をやってますので結構きれいです。お祭りはお掃除までがお祭り。綺麗にしてサッパリしました。朝の街のお掃除は気持ちの良いものです。武現塾生でパチリ。このようなボランティア精神は大事です。

武現塾参加者

片岡優一君、石橋陽菜ちゃん、石橋翔君、河野太郎君、河野次朗君、吉岡裕眞君、園田修平君、そして私です。

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送別会

空手道武現塾の石塚克宏です。

昨日の稽古ではいつもの事ながら活気と熱気が…。このクラスは若くて元気がある上に人数も多いです。

その後は吉岡裕眞君の送別会。入門は小学2年生の時。そして、大学はアメリカへ留学。その為に帰国するまでは休会となります。向こうで武現塾アメリカ支部でもやって欲しいですが黄帯ではちょっとね(´ω`) 自撮りしている私の右にいるのが吉岡君です。

吉岡君は小中学生に人気があるので稽古に参加した子は全員残って送別会に参加。その子らは午後8時半の時点で帰す旨、親御さんに連絡はしておいたので「もっと遅くまででも大丈夫です。」と言っている子も強制退去(^_-)-☆ その後は大人たちだけで飲みです!(^^)! そんな訳で飲み過ぎてしまいました(-。-)y-゜゜゜ しかし、今日は「神社で寺子屋」のチラシ分けのお手伝いで朝7時からだったのですがキツかったですねぇ”(-“”-)” その後は通常稽古。長い週末でした(-。-)y-゜゜゜この写真は先週の物ですがほぼ同じメンバーでした。

因みにこれは吉岡君の小学高学年の写真です。アメリカへ行っても頑張れよ〜。

 

パーソナルトレーニングのあとは…。

空手道武現塾の石塚克宏です。

今日はノーリミッツへパーソナルトレーニング。昨年末からの肩の調子もリポーズで結構良くなって来たので今年初めての重量に挑戦。クリアー(^O^)  まだ、細かい箇所はアドバイス頂きまして改善の余地はあるもののだいぶ元に戻りつつあるので嬉しい限りです。

道場へ行き少し稽古を見た後は三土手さんから頂いたクオスのビアフレーバーとハイボールフレーバーでプチ居酒屋「ぶげん」 吉岡君がアメリカ留学するのでプチ送別会です。本番は来週ですけどね。

 

三土手さん、パーソナルトレーニングでもありがとうございました(^ ^)

考える重要性

空手道武現塾の石塚克宏です。

昨日の日曜日。いつものように活気ある稽古が出来て皆さん、スカッとした感じでした(^○^)

白石君、稽古後にベンチプレス。ついこの前まではベンチプレスの記録が停滞していたらしいのですが最近、調子が良いようです。何でもそうでしょうが基本的な事は大事です。ですが、言われた事だけ、それだけしかやらないとある一定の所で頭打ちになります。そこから自分なりの稽古方法を考える人と考えずにただやっている人では大きな差が出ます。まずは自分で考える。それを確認する意味や方向性が間違っていないかを専門家に聞くと伸びると思います。少年部でも型試合に向かってやってる子で自宅でも真剣に稽古している子は疑問点や心配な箇所が出てきますので私がチェックします。やってない子は前回と同じ事の繰り返しになります。私もウエイトトレーニングで自分なりに考えたやり方を師匠である三土手さんに見て貰います。けど、かなりの確率でダメ出しなんですけど知らずにやり続けていたら怪我にも繋がるので専門家に見てもらうのは大事ですね。

写真は今回の文章に関係ありませんが額にキズがある者同士の飯尾さんと白石君がその事で話している場面です。飯尾さんは数年前に蹴りでスパッと切ってしまい、白石君は酔っ払ってオデコを擦りむいたそうです(~_~;) ヤレヤレです。

 

お別れ

空手道武現塾の石塚克宏です。

 

この時期は凄く稽古がし易いです。そのせいか道場生の集まりも凄く良いですね。

土井春樹君、吉瀬君、園田君の若手もおっさんの中で頑張ってます。

広島転勤の大内さんは今日の稽古でお別れです。3年半稽古に励んでいました。私にはブン殴られ、土井君には蹴られても挫ける事無く強くなって来ました。本当にコツコツ頑張って来てこれから加速度的に強くなるので残念です。

来週には広島です。牡蠣の美味しいシーズンになったら広島へ行きたいですな(^○^)

大内さん、広島へ行っても頑張れよ〜。元気でな〜(^ ^)

限界?

空手道武現塾の石塚克宏です。

最近の週末は賑わっています。特に土曜日は。少年部の方も幼稚園児〜小学4年生までにしたのですが結構、多くなってきました(~_~;)

その後の一般部ですが以前は少なかったので小学5年生以上を参加可能にしました。それで今の一般部の小学生参加者は3人。中学1年生がかなり多いですね。まあ、平日の夜、2〜3人って時より全然マシですけどね(-_^)  それにしても土曜日の一般部は道場のキャパが既に限界です(ー ー;)

今年中には道場引っ越しを決めなければならないですがこれだけ多い日や少ない日があると広さも考えものです(-。-;

さて、来月にはワンマッチ大会と少年部型試合があります。出場希望者には宿題を出しましたがやって来るかぁ?ちゃんとやれよ〜(^^)

 

通常稽古と送別会

空手道武現塾の石塚克宏です。

武現塾は土曜日より通常稽古。土曜日も日曜日も活気ある稽古でした。

特に日曜日はこのクラスの大内さんの送別稽古となるのもあり、いつもより熱が入っておりました。加えて今の季節は1年の中で一番稽古がしやすいシーズンでもありますからね。

大内さん送別会。昼酒は酔いが早いです(^^♪ 最前列でピースサインなんかして態度がデカそうに見えるのは馬場君。その後ろが大内さん。広島へ行っても仲間を集めて稽古しろよ〜(^^)/~~~

礼の美しい者は強い

空手道武現塾の石塚克宏です。このタイトルは4スタンス理論で有名な廣戸先生が本の中で書かれている言葉です。

礼儀は大事です。ウチの道場や友好関係がある道場では聞きませんが極稀に「礼儀より強さを教えて欲しい」という趣旨の保護者のいる所がある、と聞きいた事があります。

少し前にちょっとした遊びをしました。他流試合に行った時の事です。ウチの少年部の指導員である片岡君と取手支部長の嘉数君とで別々にですが他の道場の子が試合する際に、「試合が始まる前にどちらが勝つか当てよう」と。私は選手が呼ばれて中央に来て礼をするまでに。片岡君は構えるまでに、どちらが勝つかを言い合います。すると殆ど当たりましたね。嘉数君も同様でした。それだけ礼は大事です。

※上の写真の礼のやり方でも強さが出てます。詳しく知りたい方はメッセージ下さい。

廣戸聡一先生の「4スタンス理論格闘技版」では次の内容のような事が書かれております。

礼には理がある。だからこそ、武芸者たちの精神的所作として確立した。礼をする行為とはまさに軸を構成する事なのだ。その軸を更に臨戦態勢にまで研ぎ澄ますのが「構え」という行為だ。試合前に礼を交わすのは、互いに軸を作り、闘う準備を整える事を認め合う儀式なのである。武芸者たちにとって礼法とは、軍事的な法なのだ。侍の凛とした礼には、隙が無い代わりに武芸を極めた自信と謙虚さがある。真の達人は礼をしただけでお互いの技量を見抜き、無用ないさかい事は慎む事を了解する瞬間でもある。「礼の美しい者は強い」のである。

所々略してますがこのような内容です。軸は大事です。これはウエイト・トレーニングでも同じです。

器具を扱う競技としては最小の物を持つダーツ(約20g)と一番重い器具を扱うパワーリフティング(400キロ以上)のコラボ企画がソフトダーツバイブルという本の60号に掲載されました。ウエイト・トレーニングの中でデッドリフトという種目があります。これをウエイト・トレーニングをしていないダーツの世界チャンピオンにやってもらうというものです。何も意識せずただバーベルを持つと凄く重い。けど、「正しく立つ」をして軸を作って持ち上げるとスッと挙がる、というような内容の企画でした。その中でもダーツの試合がしばらく無いという人にどのくらいまで行けるかやらせた所、120㎏まで行きました。初めてデッドリフト、というか普段ウエイト・トレーニングをやって無い人が120㎏というのは凄まじい限りです。ダーツの世界チャンピオンクラスなので軸作りはお手の物だったのでしょう。それにしても凄いです。

ダーツにおいても肘位置は大事です。各タイプ(4スタンス理論)での肘位置は違います。

話を戻しますが空手でも同じです。いい加減な礼で、軸を無視した後の構えではだめだと言う事です。