千葉市の空手道武現塾 健心会の石塚克宏です。
皆さん、8月13日の夕方からの豪雨では大丈夫でしたでしょうか?ご無事を祈るばかりです。
被災された方々にはお見舞い申し上げます。
私は朝、のんきにいつもの散歩コース(天台のスポーツセンター方面)を歩いていると草が薙ぎ倒されてます。こんな所まで水が来たのか?程度に思ってました。

少し先に進むと車が放置。白い車の屋根まで水が来たそうです。通行人のオッチャンが言ってました。奥の交差点の真ん中の黒い車も放置でした。
昨日、家でじっとしてて本当に正解でした。

さて、今日、8月16日は本来お盆休み期間中です。しかし、一般部のおじさん達が稽古したい、と。
8月2日も合宿の関係で休みだった事もあり、加えて8月30日も休みになる可能性があり、稽古開催となった次第です。
メンバーは土井君、サクラちゃん、Oさん、加来君、タクミ君、私の6名です。

今日は基本稽古後はキックミット。その後は1分間のスピードシャドー5R。そして、組手稽古。

タクミ君、自分より背の高いおじさん達相手に頑張ってます(^^)

稽古後の自主トレ。タクミ君、良いフォームでの蹴り。ナイスキック!

サクラちゃん。腹痛でしたが、自主トレに参加。大丈夫かよ?

後ろではOさんが追い込み稽古。

下記は道場とは関係無いです。8月15日の「戦没者を追悼し、平和を祈る日」の事です。

私は毎年、この時期に靖国神社へ参拝しています。
きっかけは、私の故郷で空手を教えてくださった先生から、
「叔父さんが南の島で戦死した。時間のある時でいいから、手を合わせてやってくれ」
と言われたことでした。
それ以来、戦地で亡くなられた方々に手を合わせるため、毎年参拝しています。
現在は、元衆議院議員の田沼隆志さんのお誘いで昇殿参拝をさせていただけるようになり、この時期に伺っています。

映画「開戦前夜」でも描かれていましたが、私がこれまでに聞いたり、調べたりしたことの中には、当時の日本は「必ず負けると分かっていても、戦争をしなくてはいけない状況に追い込まれていた」という話があります。その頃の日本はアメリカに石油を絶たれ困っている状態。一般国民の世論は「戦争だ!アメリカをやっつけろ!」の声だったそうです。今だったら信じられませんよね。
また、あの時点で戦争をしなければ、日本は植民地となっていた、という見方もあります。
もちろん、歴史についてはさまざまな考え方や見方があります。
しかし、もし日本がそのような状況に置かれていたのだとすれば、それを食い止めるために、自らの命を捧げた人たちがいたということも、私たちは忘れてはいけないと思います。
その方々に感謝と哀悼の気持ちを込めて手を合わせることは、日本に住む者として決して悪いことではないと私は思っています。
今年も靖国神社で静かに手を合わせ、平和な時代に生きられることへの感謝を感じてきたいと思います。
昇殿参拝でないと暑い中、並ばなくてはいけません。かなりの長蛇の列でした。

その後、千葉県忠霊塔へ拝礼式。今年がここで最後との事。老朽化で解体です。

熊谷知事も。

拝礼式が終わって、田沼さん達と写真を撮ってると横から神谷市長。

熊谷知事にしても神谷市長にしても大雨の処理などで忙しい中、ありがとうございました(^^)
挨拶を終えてから、仕切り直して今度は傍に国旗も。

その後は千葉護国神社へ。

最後は英霊に献杯です。

サクラちゃん、最後までよく付き合ったね。オジサンばっかりなのに。ありがとう。


























































































