こうもり?

空手道武現塾の石塚克宏です。

今日は穴川少年教室。このクラスは稽古場所の関係から定員10名と少ない人数の関係もあり出席率100%と言う事は珍しくありません。気合いも入りまくってます。しかし、稽古が終われば御覧の通り木登りして遊んでます。こうもりのように逆さまにぶら下がってポーズを取ったりして喜んでます。学校だったら先生の責任問題もあるでしょうから止めさせるかもしれませんがお母さんもいたし私は自由にさせておきました。このような遊びの中から色々な身体の動き方を身に付けて行くのでしょう。少し位、怪我をして覚えて行く事がたくさんあります。みんな、思いっきり遊べよ〜。でも、空手と勉強もちゃんとやるんだぞ〜(^◇^)

日曜日の稽古

空手道武現塾の石塚克宏です。今日は天気の良い日曜日です。そのお陰か活気ある稽古が出来ました。。

日曜日は普段は来れないおじさん達が多く集まります。張り切る人も多いです。

その結果…

bb君…。土下座のように見えてますがミット蹴りで燃え尽きたようでした。張り切り過ぎです。けど、この後も組手をやってましたけどね。

自主トレでは加来君が大内さんの膝蹴りに磨きを掛けるべく名トレーナー?振りを披露。

勿論、一人でも頑張ってました。

温かくなって来ましたのでより一層頑張って欲しいと思います。

平成29年ワンマッチ&少年型演武会日程決定

空手道武現塾の石塚克宏です。

ウチでは年に幾つかイベントを行っておりますが大きなものは2つ。一つは年末の組手トーナメント試合。もう一つが毎年6月に行われるワンマッチ&少年型演武大会です。

ウチのHPの「道場生のお知らせ」を読んだ方はご存知かと思いますが今年のワンマッチ&少年型演武会は6月11日(日)です。

強くなりたい、技が上手になりたい人はこのような機会には絶対に出た方が良いです。「試合は強くなったら出る、のでは無く、強くなる為に出る。」のです。一般部では普段の力を全力で出して自身の実力を知って欲しいです。少年部ではこの時期からキレのある動きを身に付ければ大人になった時には殺人マシーンの出来上がり!となってる事とでしょう(願望をこめて^_^)。皆さん、今のうちから頑張って下さいね(-_^)

第11回武現塾パワーリフティング&ベンチプレス記録会

空手道武現塾の石塚克宏です。最近、道場日記がご無沙汰ですみませんm(_ _)m 今日も午前からおっさん連中が愉快に殴り合いをやってました(^O^)

さて、昨日は活気ある少年部から稽古が始まり一般部の稽古を少し短縮してパワーリフティング&ベンチプレス記録会を行いました。ウチでは身体操作理論である4スタンス理論を元に空手道の補強としてパワーリフティングを取り入れております。

ある種目では自己ベストが出たもののトータルでは前回より落ちた者、種目、トータルで自己ベストを出した者とおりましたがこのようなイベントは励みになっていいですね。

その後はある方から頂いた鹿肉での居酒屋「ぶげん」(^O^) その方のお父さんが北海道でハンターをやっていて鮮度の良いお肉を頂いたのです。当然の事ながら予防接種を受けたり配合飼料のような人工的なエサは食べていない野生の鹿肉ですから体の疲れが抜けて楽になります。そして、完璧な血抜きをしているので凄く美味しかったです。本当にありがとうございました\(^o^)/

今度の鹿肉は来年ですが今から楽しみです(^O^)

昇級

空手道武現塾の石塚克宏です。

先週の日曜日は審査会でした。昨日より結果発表です。今日は日曜クラスのレギュラーでもある園田君に青帯を渡しました。彼はどちらかと言うと余り運動が得意では無いと思うます。しかし、彼の強みは愚直さとも言えるコツコツと努力が出来る心です。以前に比べれば随分と強くはなりましたがまだまだですので頑張らせたいと思います。レベルに関わらずやる気のある子に指導する時は指導側もより一層熱が入りますね(-_^)

 

相撲

空手道武現塾の石塚克宏です。

寒さのピークは過ぎたのかもしれませんが体育館はまだまだ寒いです。しかし、ウォーミングアップ代りにランニング&相撲。これらをやるとかなり体が温かくなります。ランニングは全ての運動の基本であり、相撲は足腰を鍛えるには大変有効です。特に空手の組手においてはガッチリとした、大地に根を張ったような強靭な下半身があった方が有利である事は間違い無いです。このような積み重ねで強くなってくれる事を期待しています。みんな、頑張れよ〜(^O^)

審査会

空手道武現塾の石塚克宏です。

本日は審査会でした。ウチの審査会では落とす事が目的ではありません。基準は余り厳しくありません。また事前審査も行い、パスした人だけが受けるのですが本番となると緊張のせいかミスをしてしまう人がいるのは事実です。ようは完全に自分の技になっていないと言う事ですね。そんな人は何回も稽古して覚えて行きましょう。

私は今後も心も体も強い道場生を育てるべく指導して行きたいと思いますし私自身も強くなるべく精進したいと思います。

リポーズも空手などの競技も体幹主導で。

空手道武現塾の石塚克宏です。

競技をやっている人もそうで無い人も全ての動きにおいて小手先だけ、腰の入っていない動きは良くない事は解っていると思います。それは空手でもリポーズでも同じです。あくまでも体幹主導で全身を連動させて行います。そうする事により少ない力で最大限の力を発揮します。また、一箇所だけの負担が掛かりにくくなりますので怪我の予防にもなります。

リポーズで例えるなら上の2枚の写真。パッと見ると同じような形をおります。しかし、上の写真は腕のみ上下に伸ばしています。対して下の写真は体幹が捻れている事が分かると思います。これを空手に当てはめると下記の写真のようになります。

上、手先だけで打っている腰の入っていないパンチに対して下の写真はしっかりと体幹部が捻れてますよね。体幹部で生み出された力を末端に伝える事が大事です。小手先だけとか腰の入っていない動作は良くないと言う事です。

ですので軸を整えて体幹主導で動けるようにして行きましょう。

レッシュマスター級更新セミナー

空手道武現塾の石塚克宏です。

皆さんの中には各種メディアでも取り上げられている4スタンス理論の事をご存知の方も多いと思います。簡単に説明すると人は一つだけの動きでは無く、無理無く自然に動ける動きが人により4つありますよ、と言う理論です。4スタンス理論はレッシュ理論という中に含まれております。その中でも資格があり、私はマスター級です。今日はその更新セミナー。技能試験も含まれておりますので緊張しました。通知が来るまでは少しドキドキです。

合格を祈願して。飯村君とお弟子さんの志田君のお店で(^_-)

 

 

雑巾掛け

空手道武現塾の石塚克宏です。

スポーツクラブなんかでは会員さんに掃除なんかはやらせません。しかし、武道の道場ではやって貰います。使わせて頂いた場所に感謝を込めて綺麗にする。武道を志している者には当たり前の事です。日本人だったら理解出来るでしょうが武道をやっていない外国人はなぜ、金を払っている方が掃除を?と思うかもしれませんね。

道場生に20年前の高校生は最近の高校生とでは体の線が細くなっていないか?聞く事があります。スラーとしてカッコいいと思いますが身体能力はどうなのか?と言う事です。和式トイレが無くなりつつありますし稲毛駅なんかも10年位まえにエレベーターが付き殆どの人は階段を昇らなくなって来てます。加えて家の中ではリモコンだらけ。体力の低下、メタボ、先には医療費の増加が心配です。

雑巾掛けに話を戻しますが一般部の河野太郎君が小学校4年生くらいの時に学校での掃除は写真のような雑巾掛け。しかし、1人がつんのめって転び、前歯を折ってしまったそうです。学校側の対策はワイパー拭き。雑巾を床に置いて片手で左右に拭いて後退して行く、というあのスタイルですね。私はそれではダメだと思います。まずは力が入らん、だから綺麗にならん。加えて足腰が鍛えられん、と思うのですが…。また、公園では色々な遊びが禁止になり、これまた体力の低下。そのように生活習慣や環境が変わって来てますが武現塾では空手道の稽古を通じて少しでも体を動かして強さを手に入れて欲しいと願っております。